驕らず、謙虚に、感謝の気持ちを持って

こんばんは!
いや、本当に寒い日が続きますね。
今日も外回りだったため、結構堪えました。

今日はよく登場するビジネスパートナーと一緒に営業を回っていたのですが、周り終わった後今後の仕事の進め方に関して話し合いをしていました。
その中で感じたのが、タイトルの
『驕らず、謙虚に、感謝の気持ちを持って』
うん、言われないと気づかないのか!ってお叱りを受けそうですが(笑)
最近、足りていなかったなぁーと反省しました。

まぁ、話し合いの、元々はね、スケジュールの組み方っていう些細な話だったんですが、
『じゃあ、これはどうなんですか?』
『あの時はこうだったじゃないですか?』
と僕のわがままな部分、自分勝手な部分、相手の非をつこうとする部分がモロに出ちゃった気がします。

営業とか販売の時はそんなことないですし、初対面の方とかに出したりとかはしないのですが、のべ3年弱の付き合い、これから一緒に仕事を進めていく方なんで、色々と言ってしまいました。

相手は一回り上の方、普通だったら、怒られても仕方がないことのように思いましたが、
『みこちゃん、自分が正しいって前提は外して、一回相手のいうことを受け止めよう』
と言われました。

うん確かにそうだな、いろんな人がいる中で自分の考えだけ正しいってことは絶対に無いし、耳が痛い意見も一度受け入れないといけないなって。
いや、当たり前のことなんですけどね。
なんだか忘れてしまっていたなって反省しました。

これまで実演販売の現場では、自分なりのやり方で工夫して実績出して、ご指名をいただいて、自分のやり方に自信を持っていた部分があったのかもしれません。
実演販売士とか販売系・営業系の職種で実績あげてる人って、自分に自信を持っている人は多いように感じます。
自信を持つことは良い事だと思いますが、『意固地』になってしまったら、元も子もないなって。
意固地になって独りよがりの考え方になってしまったら、協調性も生まれまないし、新たな発想も出てこないし、何より人の輪が広がらないなって考えさせられました。

驕らず、謙虚に、感謝の気持ちを持って

そんな当たり前のことを気づかせてくれたビジネスパートナーには本当に感謝です。
以前まで、こんなことを言ってくれる人は身近にいなかったので。

そのビジネスパートナーも『昔の自分を見ているみたい』って言ってました。
なんでも今の僕くらいの時に、営業職で業界内実績1位を取っていたらしく、その後自分の会社を立ち上げた経験もある方なので。
本人曰くその時は、『自分に自信があって人の言うことはあんまり聞かなかった』らしいです。
今からは全然想像つかないのですが、『若気の至り』だそうです。
『みこちゃんも大失敗してみ、多分わかるで』とのことです(笑)

大失敗をする前に気づかせてくれて、本当に感謝です。

これってどんな業種、ベテラン・新人とわず言えることですよね。
自信を持つことは大切ですが、謙虚さや感謝の気持ちは忘れない、改めて肝に命じて明日からも頑張って行こうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です