使うほどに磨かれるトーク

こんばんは!

今日は名古屋市内のショッピングモールで化粧品実演販売のお仕事でした^_^

いろんなメーカー様で入店している店舗様で、お店の方とのコミュニケーションも良好。

本日の実績も非常に喜んで頂けました!

今日も大手化粧品メーカー様の新製品のプロモーションでした。

最近店頭に臨んでいて思うのは、『同じ言葉でも使えば使うほどにトークが磨かれていく』という事です。

これは関西から来ている仲のいい実演販売士の方とも意見があったんですが、同じ言葉でも板についてくると響き方が全く違うという事ですね。

言葉に込める熱量が大きくなるというか、同じ言葉でも感情のこもった言葉になります。

いい表現が難しいですが、例えば何もない状態で言う『助けて』って言葉と、本当に今にもビルから落ちそうな状態での『助けて』って言葉は同じ3文字ですが、響き方が全然違いますよね。

少し大げさな例えですが、それと同じで同じトーク内容でも使うほどに自分の中で磨かれていって、響く言葉に変わっていきます。

これは実演販売の現場で顕著ですが、営業や接客の場面でも言える事ですよね!

自分なりの板についたトークを一つでも身につけておくといろんな場面で活かせます(´∀`*)

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