実演販売する商品のトーク構築

こんばんは!

本日2記事目の投稿です。

実演販売する商品のトークはどのように構築するのか。

よく一緒に仕事をするメーカー営業様や美容スタッフ様からも聞かれたりします 笑

『どうやって勉強してるの?』とはよく言われますね。

メーカー様によるのですが、ものすごく詳しい研究データみたいな資料をくれる所もありますし、逆に店舗様への商品導入資料をくれる所もあります。

しかーし、中には全く資料も頂けないメーカー様もあります。

そんな時はメーカー様の公式のネットの情報を参考にしてトークを構築します。

『ネットの情報でトークが作れるのか?』と言うこともありますが、何気に数年間、様々なメーカーの様々な商品を扱ってきたので、なんとなく似たような商品とかにたような効果をもたらす成分とかが知識の累積で出てくるんですね。

『こう言う例えを言えば分かりやすいかな』とか、『この商品ならこういった点を訴求すれば響きやすいだろうな』とか『この成分似たような役割の成分扱ったことあるな、この場合はこう言えば分かりやすいかな』とか、点と点をつなげて行く作業になります。

紹介の大まかな流れは販売士個人の経験があるので、その型にはめて、これまで扱ってきた似たような商品の話法を使ったりしていきます。

あとは化粧品とかだと@コスメとか、口コミサイトも参考にしています。

実際に商品を使った人の声って、思いもよらない事が書いてあったりします。

保湿の商品なんだけど、『毛穴が小さくなった気がする』とか、『キメが整って化粧ノリが良くなった』とか、自分の考えていた理論値とは違った切り口で口コミが書かれていたりして、見ていて面白いですね。

とくに出たばかりの商品とかはモニターの方の声とかもとても参考になるので、口コミを参考にどういった紹介をすればいいのかを考えます。

今日は大手化粧品メーカーの美容スタッフのエリア統括の方とご一緒しましたがら『商品どうやって勉強してるの?、テキストのお手本みたいな紹介話法だけど』と言われましたが、実はこの商品、メーカー様からの1つも資料もらってなかったんですね 笑

トークを構築する作業もなかなか面白いです♪

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