実演販売する商品のトーク構築

こんばんは!

今日は毎度お馴染みの(笑)名古屋市内のドラッグストアでオーラルケア商品の実演販売でした。

オーラルケア商品は他メーカー様でかなり扱っていたジャンルなので、どういう風に歯や歯茎に作用するのか、そういった基本的な内容を抑えているのでメーカーが変わっても対応はできました。

最近は各メーカー様、新商品の発売が多く、これまで取り扱ったことのない商材を扱うことが多くなって来ました。

僕の主要クライアント様はいずれも化粧品メーカー様が多いので。。。

8月21日が秋冬向けの新商品発売のタイミングで、各メーカー様共に新製品の発売が被ることが多いんですね。

昨日も別メーカー様の新商品を量販店で扱っていました!

『新製品』って言うと、身構えてしまうスタッフも多いのですが、基本的に僕ら実演販売士のお仕事は、

『物言えぬ商品の代弁者として、商品の魅力をアピールすること』

これにつきます。

新製品を扱う場合は特に

①どういった背景で発売された商品なのか

②使い方を丁寧に紹介する

③既存の類似商品との違いはどこなのか

僕の場合は以上3点をよく考察してから紹介トークを構築していきます。

『発売背景』って意外と見落としがちな部分なんですが、これもお客様に伝えるべきことの一つですよね。

各メーカー様、高度なマーケット調査の上で新商品を出している訳で、そのマーケット調査って、一重に『消費者の方が困っていること』を分析してニーズを掘り当てる作業です。

よって、発売背景はお客様のニーズを汲み取った結果なんです。

そのニーズの解決策をこちらから提案することでお求めいただける機会も増えて来ます。

新製品って言うと、新成分・新機能の紹介トークが多くなってしまいがちですが、発売背景という基盤も含めたトーク構築が重要だと感じています。

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