実演販売におけるトーク構築の仕方

こんにちは!
今日は新規案件の商品研究を行っていました。

この業界に入って大分経ちますが。。。
新製品を扱うときはやはり緊張感が違いますね。

さて実演販売を行う際のトーク構築はかなり重要です。
そのトーク次第で、お客様に興味を持って頂けるかがかなり変わってきます。

トーク構築の際まず意識したいのが、『その商品を一言で紹介するならどんな商品か』という部分です。
その商品の良さを一言で表現する…慣れないうちは大変だしなかなかいいワードが出てこないんですが、慣れるとこれが結構楽しいです。
キャッチフレーズを見つけるみたいな!

そういう意味では、CMとかもかなり参考になりますよね。
限られた時間の中で、どれだけインパクトのある作品を作り上げるか。
実演販売は、1日の流れの中でお客様との折衝を繰り返してよりいいワードを見つけて行ったりもするのですが,
(もちろん、事前に商品研究を行って、自分なりのワードで臨みますが反応がお店やその日にご来店頂く層によっても変わってくるので)
CMの場合は完成された物を一斉に流すので、都度メンテナンスとかはできないですよね。
商品の特徴を限られた時間中で、どういう表現でテレビに流すか、非常に面白くもあり、大変な作業なんだろうなって思いますね。

また商品のパッケージも見ていて面白いです。
特に日用品とかはそうですが、セルフで販売されている商品のお客様との接点って、CMなどを外すとパッケージのみです。
お客様が手にとって商品情報を確認するのってパッケージが一番ですよね。
今の時代はインターネットも発達していて、商品の情報をすぐにネットで確認もできますが、何れにせよパッケージに記載されている情報がいかに優れているかで購買の有無も決まってきます。
マーケティングとかにも関わってきますが、いかに魅力あるパッケージを作成するかも重要な販売戦略の一つですよね。

さて実施日までまだ時間がありますが、しっかりと商品研究して、現場に臨みたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です