実演販売士の研修 〜現場以外で何をすべきか〜

こんばんは!
本日4記事目(笑)
久々に時間があったので、書き溜めています!

さて、最近オリンピックがテレビを始め、メディアを賑わせていますね!
平昌で頑張る日本人選手!
メダルも様々な競技でとっていて純粋にすごいなーって思います。
テレビを見ていると10代の選手や僕よりも若い選手が活躍していて、僕も年をとったんだなーって感覚と、自分も負けてられない!って感覚が沸き起こりますんね(笑)

オリンピック選手も本番でいきなり、競技を行っているわけではありません。
日々の練習の積み重ねをオリンピックの舞台で披露しているんだなっていうのをすごく感じます。
僕たち、実演販売士の世界でも、自分での稽古・自主練は欠かせません。

独立してから、新規スタッフもかなり増えたため、最近は研修の時間を取ることが多くなってきました。
商品の知識・アプローチの仕方などを教える机上研修、実際に販売することを想定したロールプレイングを行います。
ロールプレイングの場合、結構大きな声を出すので。。。
最近の研修はカラオケで行うことが多いです(笑)
大きな声を出してもいいし、スペースあるから実機持ち込めるし!
ロールプレイングは、声の出し方(トーンや間の取り方ナフォ)、ジェスチャー(ボディランゲージ)、実演時の雰囲気など細かいところまで指導を行います。

新人スタッフで一番重要だと思うのが、メンタルトレーニングですね。
そもそも販売のイメージがまだ確立できず、自分が実演しているイメージを持てないスタッフが多いので不安になりがちなんですよね。

そういえばテレビを見ていて参考になったのが、女子スキージャンプで銅メダルを獲得した高梨沙羅さんのメンタルトレーニング。
もともとはネガティブな考えを持ちがちだったようですが、1日30分の瞑想を繰り返すうちにポジティブな発想を持てるようになったということです。

ネガティブな発想(うまくいかなかったらそうしよう、失敗したらどうしよう)

瞑想(失敗しても死ぬわけじゃない)

ポジティブな発想(失敗しても死ぬわけじゃないし、思いっきりやろう)

こういうメンタルトレーニングってすごく大切ですよね。
『思考は現実化する』っているナポレオンヒルの言葉の通り、ネガティブなイメージで行動を始めてしまうといい結果が見込めません。
実演販売の世界でも新人が陥りやすいのが、こういったネガティブな発想に陥ってしまって稽古通りの対応ができなくなってしまうこと。
この話をテレビで聞いてから、『1日30分瞑想するといいよ』って研修の際に必ずスタッフに伝えるようにしています(笑)

仕事の参考にもなるオリンピック!これからも目が話せないですね!

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