実演販売研修、アウトプットの重要性

こんばんは!
本日2回目の投稿です。

最近、おかげさまで業務増大に伴って新規で実演のお仕事を始めるスタッフが増えた来ました。
これまでこういった販売の仕事をしたことのある人ももちろんいますが、中には『これまで経理畑で仕事をしてきてほとんど社内の人と話さなかった』って方もいらっしゃいます。

もちろん商品知識の落とし込みはキッチリしますし、最初は僕の現場にサポートとしてついてもらってから現場に臨んでもらっています。

が、しかし、実際に店頭で仕事をしてみると思うように紹介ができなかったり、実績が伸び悩んだりって人も多いです。

勉強熱心で真面目に取り組んでいるにも関わらずですね。

そういう時に、意識したいのがアウトプット、自分で入れた知識を実際に声に出して紹介してみることが非常に有効だったりします。
知識を入れてそのままにしておくと頭でっかちになってしまって、逆にお客様が見えなくなる事は多いです。
『あれも言わなきゃ』、『これも言わなきゃ』、『これなんだっけ?』って、紹介するために知識を入れているはずなのに、入れた知識を出す事に精一杯になってしまうんですね。

そんな時は、事前にロールプレイング等を通して実際に声に出して話してみるという稽古をしてみると効果的です。
情報を入れるだけではなく、入れた情報をアウトプットする。
それによって大分頭の中が整理されます。
断片的な知識が有機的に繋がっていくみたいに。

『稽古』とか『ロールプレイング』とか重く考えなくても、家族や友人に扱う商品について話してみるって気軽な気持ちでやってみるだけで大分変わります。
『今度こういう商品扱ってるんだけど、知ってる?』みたいに身近な人に聞いてもらうと情報の整理にもなりますね。
特に家族や友人に話して質問とか提案とか聞かれたら、ラッキーです、現場で目の前にするお客様が聞きたい!と思ってる疑問な事が多いので^_^

僕も販売業始めてからもう7.8年経ちますが、未だにこのアウトプットは続けてますね!

販売のみならず、例えば営業とか社内プレゼンでも同じ事。

『情報を入れるだけでなく、アウトプットしてみる』
皆様も一度お試しください^_^

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