新規営業の際の提案

こんにちは!
今日は新規営業が2件入っていました。

これまでお取引のない企業様への提案は緊張しますね。。。

新規営業の際、まずは相手の企業を知ることから始めます。
これをしないと提案の趣旨がズレますからね。
意外と見落とされがちな部分ですが、相手企業がどう言った風土を持っているのか、僕らに何を望んでいるのか、見極めた上での提案と、何もなく自社サービスや良さだけ話す提案では、成約にかなりの差が出て来ます。

実演販売の場合は全く見ず知らずの方とコミュニケーションを取るので、準備する時間がないんですが、アポ切ってお伺いする場合は時間もあるし、資料作成の時間も取れます。

まぁ、実演販売でも観察は重要で、話す前に相手の前提条件をなんとなく知ることはできるんですけどね。
実施店舗の業態(量販店、ドラッグストア、バラエティショップ、ホームセンター等業態によって来る方も変わってきます)、どう言う身なりで来ているか、化粧品の場合は肌の状態は?メイクの色合いは?、などなど、そのお客様の観察をすることで、前提条件を想定してから提案に繋げるとお求め頂ける場合が多いです。
実演販売を始めたての人や、販売に慣れていない人はこの観察をせずお客様の要望を汲み取らずに、自分の知っていることを話してしまう場合が多いです。
自分の欲しいものと違う商品を紹介されてもなかなかお求め頂けないですよね。

実演販売でもそうなんですが、営業の際も先方の情報を調べて、自分達がお手伝いできる事はなんなのか?という考え方を持つと最適な提案ができます。

営業・接客・販売ともに『相手の立場に立って考える』事が一番重要だと改めて思いますね!

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