環境要因と指導方法

こんばんは!

今日は愛知県内のショッピングモールで化粧品実演販売のお仕事でした^_^

1年ぶりの店舗で、楽しくお仕事に臨むことができました^_^

今日びっくりしたのは、同じ商材で僕と別店舗に入店していた実演販売士が、僕よりも数字を上げてきたことです。

素直に嬉しくもあり、悔しくもある…そんな感覚でした(笑)

『俺の教え方が良かったんだ』と自分で自分を慰めています(笑)

その実演販売士、実はまだ歴は2年くらいですが、実演販売という仕事に本気で取り組んで本気で向き合っている若きニューホープです。

自慢ではないですが、僕も当時この業界2年くらいのキャリアで、業界歴20年くらいのベテラン達の指名をひっくり返していたので、特殊だとは言われていたんですが、より若い世代が活躍してるんだなと思う限りです。

本人に電話で話を聞いたら、『もっと高い目標を持っていたので、そこには未達で…』と予想外な答えが返ってきました(笑)

『いや、自信もっていいよ、その若さでその実績出せたら』と正直思ったんですが(笑)

高い目標を持って日々仕事に取り組んでもらっているんだなって素直に感じました。

『数字』の捉え方は、経営面でも営業面でも販売面でも重要ですよね。

月並みではありますが、1Lのコップに水が500ml入っているとして、『もう半分しかない』と思うか、『まだ半分もある』と思うかは人それぞれです。

もう半分しかないというハングリーさをもって経営にも営業にも販売にも取り組んでいきたいですね!

 

あとは環境要因。

周りの環境次第で本人のやる気もだいぶ変わるんだろなって思います。

幸いにも弊社でお仕事をしてもらっているスタッフは、自分に言い訳せず『もっといい紹介の仕方は無かったろうか?』と考えるタイプが多いので、そこもいい土壌が作れているのかなとは思います。

社内で『良いところは褒めあって、だけど、依頼を頂いているクライアント様の満足に応えられるように切磋琢磨していく』、そういう組織を目指しています。

弟子の成長が見られた嬉しい1日でした^_^

明日は海外を視野に入れた新規事業の商談なので、気合い入れて東京出張行ってきます^_^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です