販売士の面接と教育

おはようございます!

最近、弊社では大阪支社と京都営業所を開設したのですが、新規スタッフの採用も強化しています。

募集としては、『化粧品販売スタッフの募集』と推販スタッフ募集で出していますね。

実演販売士として募集を出すと間口が狭いというか、何年もやってて思うんですが、適正の見極めがすごく難しい…

『この人向いてるかな』って人が意外と続かなかったり、メーカー様からNGが出てしまったり。。。

逆に『この人厳しいかな』って人がコツコツと続けてスキルを伸ばし、中堅メンバーになっていったり。。。

ちなみに僕始めたての頃は完全に後者でしたね 笑

実績とかも目立ったすごい実績は上げてなかったですし、自分自身も『この仕事向いてないかも』と思いながら仕事してました 笑

ただ、愚直に現場に入って経験を積み、その日の1日の販売を振り返って改善して行くことで少しづつ実績も伸びていき、大きい仕事を任せてもらえるようになりました!

実演販売士は適性の見極めが難しいし、メーカー様側も予算枠が大きくなるため目が厳しくなる傾向にあります。

なかなか下手な人間が出せない状態なんですねf^_^;

なので、まずは推販スタッフとして稼働していただき、1対1の対面販売を通して接客や商品紹介に慣れて頂いて、面談を行い適性や実力を鑑みて実演販売士に登用していきます。

なかにはものすごーくやる気があるんだけど、空回りしてしまう人もいます。

僕とか代表が実演販売やってるところを見ると簡単に見えるんですかね?笑

確かに、一見簡単そうに見えるんですが、それは何年も努力を続けてきた結果自然に身につけてきたものなので始めたての人が真似をしようと思っても上手くはいかないみたいですね。

実力を伸ばして行く一番の方法は、

①まずは自分で紹介商品の知識を調べて自分の言葉で話せるようにする

※全体として必ず研修は行なっていますが、プラスαの知識は自分で調べた方が身につきます。

②自分の1日の販売を振り返り、改善を行う

③先輩の現場を見学して引き出しを盗む

このような自助努力が必要となってきます。

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