販売方法の種類② 〜ワゴンDJ・メイクジョッキーのコツ〜

本日2回目の投稿です!

以前の記事で、販売方法の1つとして、実演販売を紹介しました。

弊社の様な販売プロモーションの会社は日本に沢山ありますが、引き続き弊社の販売方法をご紹介していきます。

◯ワゴンDJ・メイクジョッキー

一度に複数のお客様へ効果的な商品の推奨と販売を行う多人数プレゼン型の販売手法です。

集客

サンプリング

メイン商品の紹介

クロージング

の一連の流れを15分から20分程度で行うスペシャリストの事です。

多くのお客様に商品を知って頂ける展開方法で、店頭での新規顧客の開拓や展示会等で集客を行い、多くの方にご紹介を行なっていきます。

元々はラジオのCMで音楽を流しながら紹介を行なっていた名残でDJという呼び名で呼ばれます。

ディスクジョッキーやデモンストレーターという呼び名で呼ばれたりもします。

集客→クロージングまでの一連の流れを『ステージ』とか『デモ』とか呼んだらしています。

紹介の商品がメーク商品の場合、モデルを立ててメークを施し、ステージ内で紹介していきます。

多くの方にお集まり頂いたステージで商品を魅力的にご紹介してお求めいただく事までを業務として担当します。

元々は化粧品のお仕事が多かったのですが、最近では日用品、家電製品、通信関係等様々な商材を扱っています。

腕や実力で差がついてくるのはもちろんの事、同じ話法で望んでもその人のパーソナリティやキャラクターで販売数が大きく変わってきます。

人によっては20年以上このワゴンDJをやっている人もいます。

僕が生まれた時くらいからこの仕事やっているのかと思うと感慨深いですね。

集客からクロージングまでなやるため、かなり体力を消耗します。

1日終わったら結構な疲労感。

26歳の僕でもこれだけ疲れるので、40歳超えてもなおDJやっている人は『本当に体力があるな』って実感します。

弊社で大切にしているのは技術もそうなんですが、『言霊(ことだま)』ですね。

トーク内容や技術ももちろん大切ですが、その言葉に想いを乗せて話さなければ、お客様の心に響いてきません。

心に響くトーク、記録に残る実績。

これからも初心を忘れずに臨みたいです。

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