「終身雇用守るのが難しい」トヨタ社長が”限界”発言 – 働き方の変化と信用経済

こんにちは!

昨日のニュースですが、

「終身雇用守るのが難しい」トヨタ社長が”限界”発言
https://news.tv-asahi.co.jp/news_economy/articles/000154403.html

というのが発表されましたね。
経団連に続いてトヨタからも発表。

>終身雇用について、「雇用を続けている企業にインセンティブがあまりない」

>中途や派遣の社員が増えているとして、「やりがいがある仕事に就けるチャンスは広がっている」

日本の働き方の見直しが加速している気がします。
住宅ローンや融資などのスコアリングも変わってきますよね。
終身雇用って前提が崩れるんで。

終身雇用 – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/終身雇用

戦中・戦後の経済が右高上がりで成長している時の制度設計で、今の低成長・高齢化の時代背景に合わなくなるのは当たり前な気はしますね。

この記事を読んで、「仕事で重要なのは、プレイ時間(年齢)ではなく、経験値」という言葉が頭をよぎりました。
何かで読んだ言葉だと思いますが…なんでしたっけ?

継続年数という尺度が取られなくなっていく中で、自分の「スキル」や「信用」という尺度がより重要になってくるのではないでしょうか?

何度か記事にも買いていると思いますが…今はスマホ一つで誰でも自分の意見を表明したり、動画をあげたりできる時代。

インフルエンサーって言葉も新しい概念として生まれてますが、その人の発信(言葉や動画)に対する信用が集まって影響力を持つに至った結果だと思います。

幸い、生まれてこのかた「終身雇用」って形態に関わりがなかったため、あんまりみじかな話題だとは思っていませんでしたが…

実家は農家ですし、僕自身自分のスキルとクライアントからの信用でお金をいただく「実演販売」を生業としているので。

社会構造が変化していくのかなとは思っていますし、その新しい社会に自分がそんな価値提供ができるのか常に模索していきたいなって思います。

近くに実業家が多く、「時代が変わってくるから、この本読んでおいた方がいいよ」って言われたのが、

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉
LIFE SHIFT(ライフ・シフト)

この2冊ですね。
少し前の本ですが、示唆に富んだ考察がされています。

雇用制度が変わり、社会がどう変わっていくのか、周囲にアンテナを立てることを忘れずに、自分の仕事をしっかりやっていきたいですね。

実演販売の株式会社Aves
↓ホームページ↓
https://www.to-aves.co.jp

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