【メモの魔力】 頭の回転が変わった 【メモ術】

起業してから、「どんなに忙しくても月に5冊は本を読もう」と決め、1年ちょい。

ここ1年で70冊以上読んでいることになります。

最近読んで、一番参考になった本が「メモの魔力 -前田祐二著-」ですね。

今注目の起業家である前田祐二さんの渾身の作品。
一行のメモが一生を変える
と言われるほどです。

前田さんはテレビなどでも見かけますよね。
常にメモを取っている姿が思い浮かぶのではないでしょうか。

メモの効用についての説明や、実際にどのようにメモを取っていくか、巻末では自己分析のための1000門も用意されています。

効用的な部分は本に譲るとして、この記事では実際に使った感想を書いていきます。

この本を読んでから、僕も打ち合わせの際に大学ノートを持参しています。
かっこいいノートを買おうかなとも思ったんですが、学生時代を思い出して、青いキャンパスノートを持参しています(笑)

メモは見開き2ページで取って、左脳と右脳の働きに合わせて、
左ページ → 事実
右ページ → 抽象化と転用
とメモを取ります。

スペースを分けるという認識ではなく、役割を分けるという認識ですね。
スペースを分けるって認識だと、「2倍かけるじゃん!」ってガンガン事実(ファクト)ばかり書いてしまいますが、役割を分けると認識すると、左側書ききったけど、これを汎用性を持たせるために表現するにはどうすればいいんだろう?と考えます。

メモの魔力を読んでから商談や打ち合わせの際は、大学ノートを必ず持参しているのですが、人の話を聞き逃さない姿勢を保てるし、抽象化・転用を考えると必死で頭を使う

これまでと同じ1時間の打ち合わせでも、密度が全然違います。

先日の新規商談でもクライアント様がメモの量に「そんなに書くことあった?」っていい意味で驚かれていました。

認識を変えることが重要で、メモは姿勢。

メモを取って、抽象化(汎用性の高い表現)に落とし込めればなんでもいいのではないかと思います。

打ち合わせや気になったことを書いて、その事実を汎用性がある表現に昇華させるように頭を使う。
頭の回転が変わるメモ術だなと感じました!
メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

これからもメモを取りまくります(笑)

実演販売の株式会社Aves
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