英語学習の重要性を再確認した海外出張、プーケットの現地の人も気軽に話している英語…

と言うわけで、日本に帰国した現在に時間軸が繋がります(笑)

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プーケットの出発時間は8時10分。

2時間前空港到着を考えると、5時半にホテルを出ると言う…

早起きが苦手な僕にはかなりシンドい1日になりました(笑)

来る時とは変わって、
プーケット→バンコク→成田空港
という帰路でした。

僕名古屋に住んでるんですよ…

1番近いの中部国際空港ですよ…

という事は置いておいて(笑)

フライト約10時間、疲れもあってほぼ寝てました。

今回、ビジネス感覚の強い人と海外に行けたのもありましたが、プーケット行ってよかったなと心から思いました。

打ち合わせでは、ビジネス的な機転・発想を学べたことももちろんですが、何より自分の無力さを痛感しました。

まず、現地の人は当たり前に出来ている、バイク運転、英語を話すということが全く出来ていない。

行生きていくために必要なスキルって言ったらそれまでですが、みんな生きるために、母国語ではない英語を話します。

恐らくですが、タイにいるほとんどの人は、僕よりも学習する環境が整ってないと思うんですよ。

大学に行く人なんて一握りだろうし、英語を学問的に学ぶ機会もほとんど提供されているわけではないんじゃないかなと。

僕は一応大学を卒業していて、中学高校の時に英検みたいな資格試験を取っていて、大学生の時なんて時間は沢山あって。。。

学ぶ機会なんてたくさんあったはずなんですが、それでも全く話せないんです、英語が。

それを恐らくですがあまり学習環境に恵まれていなかったであろう現地の人達が何不自由なく話している。

すごく衝撃を受けましたし、英語を勉強し直そう!という活力になりました。
(もちろん一緒に行った知人は英語を話せるので、僕1人だけ会話に取り残されていた状態です 笑)



あとは人件費にびっくりですよね。

本格的なタイ古式マッサージが1時間200パーツ(日本円で600円)です。

経済がグローバル化する中でこう行った安価な人件費で対価を提供するところも多いわけです。

大きな事を言うようですが、『日本の当たり前』の中でだけで物事を考えていては取り残されるし、世界的な流れの中での日本を考えなくては行けないんじゃないかなと個人的には思います。

ただ、日本のいいところもすごく発見できたんですよー!

ます、プーケットの街の至る所に『セブンイレブン』の看板があります。

日本式のビジネスモデルが海外でも浸透してるんだなーって思いましたし、何より看板を見て安心しました。

あとは現地の人たちが、日本語で話しかけてきてくれます。

『こんにちはー』、『安いよー』、『寄って行ってー』

って、多分僕らいいお客さんなんでしょうけど(笑)

日本で住んでても積極的に外国語で話しかけたりましませんよね。
日本て影響力のある国なんだなーってなんとなく感じることができた一面でした。

海外に行くたびに持って行っている松下幸之助著の『道をひらく』。

隙間時間に読んでいましたが、色んな国を見るたびに日本のいいところが再認識されて、同じこの本を読むのも感じ方がすごく違います。

次回の海外計画はまだ立てていませんが、外国に行く時には常に持参して読み直したいですね!

実演販売の株式会社Aves
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