大学で勉強していたことが少しだけ活かせた経験

こんばんは!
もう3月だというのに、雨の日が多いですね。。。
心なしか気温も低い気がします。

ここ最近は、実際の現場でのお仕事はなかったので事務的な作業がメインでした。

タイトルの勉強が少しだけ活かせたっていうのは、、、契約関係の話でした(笑)

何気に学部は法学部卒なんです。
これいうと、すごく意外がられます(笑)
法学部出てなんで実演販売士?みたいな。

学部時代はゼミで民事訴訟法を専攻してました。
別名『眠素』、一般的にはあまり面白くない領域と言われます(笑)
先生が面白い方で、メンバーも昔からの知り合いが多かったので、そのゼミにしました。
学部内1.2を争うくらい厳しく、勉強させられるゼミだったので、大学3年、4年は図書館に籠ってましたね、、、懐かしい。
『権利能力なき社団の原告適格』
とか
『既判力の適格承継説と法的地位依存関係説』
とか今考えると、どんだけ限られたケースを勉強してたんだろうって感じですね(笑)

ただ、筋道立てて論理的に物事を考えるってのはすごく身についた気がします。
判例とか学説とか読み漁って、自分たちなりに最適な道筋を導き出したつもりでも、ドSな教授(男)にコテンパンに言われていたので。。。苦笑
すごくいい経験ができたなって今は思いますね!

話がだいぶ脇道に逸れましたが…笑

僕らの実演販売のお仕事って基本的に信用取引的な部分が大きく、契約書を交わしていない企業も多いんですよね。。。
ただ、僕も新しく独立してやるからには、しっかりとした企業体制を作ろうってことで、各企業様にお願いして、契約書を交わさせて頂いています。
この契約書作成で、学部時代の知識が少し役立ったなーって思いました。
・瑕疵担保責任
・善管注意義務
・現場監督責任
など、一般的にあまりなじみのない言葉の意味がなんとなくわかるので、契約書作成は初めてでしたが、スムーズに行うことができた(気がします)

時間やお金に余裕があったら、もう一度大学に通って法律を勉強し直したいなーなんて夢見つつ、なんだかんだ楽しいと感じた法務のお仕事でした(笑)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です