就活環境の変化

Yahoo!ニュースにこんな記事が載ってました。

『売り手市場は別世界の話。「拾ってもらった」会社を辞められない氷河期世代』
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00010002-binsider-bus_all

就活の環境もだいぶ変わりましたよね。
氷河期世代っていうと、高卒向けと思われていた就職先に国公立大学出身者が就職する場面も見受けられていたようです。

僕は大学在学中から実演販売の仕事をしていましたが、実は学生時代就活もしていました。
金融業界6社のみでしたが、一応大手金融機関から内定は出ていたんですよね。
辞退してしまいましたが(苦笑)
親には後日談で話したんですが、『馬鹿じゃないの?』って散々言われましたね(笑)

まぁ、第一志望だったところは落ちて、第二志望だったところから内定出たんです。
そのタイムラグが1週間くらいあって、色々考えたんですよね。
一生に一回の新卒っていうブランドを使うために就活していた感じがあって、しかももともと将来は自分でやっていくく気でいたので。。。
考えているうちに、『大手に入って過ごす3年間ってそんなに価値のあるものなんだろうか』って考え始めたんです。

その当時、すごく影響を受けた同い年の人がいて。
そいつも起業家精神がすごくある人間で、日本で一番偏差値が高いって言っても過言ではない大学・学部に在籍していたんです。(文系の中で)
就活して大手商社とか入るのかなって思ってたんですが、そいつは就活一切やらずに、自分で事業始める準備をしてたんですね。
そういう生き方もあるんだなって思って、それに感化されてか、僕も内定を辞退していました。
その人は、今では新聞とか経済雑誌でも紹介されるような若手起業家って紹介されていて。。。
僕も頑張らないとなっていつも刺激をもらっています。

ネットも発達して、色々な情報を自分で取れる時代。
就活に頼らない生き方もあるよなーとか思っています。
あくまでも個人の考えですが。

もうすぐ新しい期に就活が始まりますね。

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