アウトプットの重要性

アウトプットって重要ですよね。
昔より情報が溢れている時代だからこそ、得た情報をどう自分が解釈して考えを持つかってすごく重要な気がします。

情報は多い時代で、情報収集ってすごく大切な事だと思います。
その情報をアウトプットする事でさらに理解が深まるなって。

先月まで勤めていた実演販売の会社でも感じたんですが、製品の情報を頭に入れるだけだと理解までできてないんですよね。
お客様に紹介したり後輩にその製品を教える事で、初めて板につくというか。
頭に入れるだけだと無機質・断片的にも入っている情報が、話すこと・教える事を通して有機的・文脈的に繋がって、初めて理解したなって経験が非常に多いです。
ゴチャゴチャした内容がスッキリ整理されるみたいな。
だから僕は研修講師が好きだったし、今でも好きです。

インターネットや本などで頭に入った情報をアウトプットして行く。
アウトプットして行く中で情報が整理されて、新たな発想を生むような気がします。

まぁ、情報をアウトプットするっていうのは、堀江貴文さんの本を読んで実行に移していることではありますが(笑)
最近、ホリエモンこと、堀江貴文さんの著書を読むことがあって、昔メディアによく出ていた時、ちょうど僕は中学生か高校生くらいの時だったと思いますが、当時は拝金主義的な人なのかなって思っていましたが、最近著書を読むとまた違った印象を持ちますね。

これではニュースアプリとか、新聞・雑誌などを読んでもそのままにしていたのですが、最近は『その記事を一言でまとめるとどういう事なのか』って考えながら読んでます。
情報の要旨を掴むのって大切なんだなって思いますね。

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