社会の中での自分の仕事(実演販売)の位置

こんばんは!

前出の企画構成屋の青年と話していた時に思った事です。

基本的に会社って経営者のものでも従業員のものでも、株主のものでもなくて、社会のもの。

何度か読んでる松下幸之助著の道をひらくに書かれている内容でもあります。

本当にその通りだと思いますし、会社って概念を考え始めるとどうしても内部的な内容を考えてしまうのですが、社会との相対的な関係を忘れないようにしないとなと考えるばかりです。

あともう一つ、『お金は信用の裏返し』って言葉も意識していて。

これは確か堀江貴文さんの著書にあったと思うんですが、そもそも貨幣の文化って、物々交換を円滑に行うために、人の信用を紙面化したもので。

今僕たちが手に持っている日本円は日本政府がその信用を担保して発行してるモノ。

要約するとこんな内容だったと思います。

この2つの解釈から思う事として、『自分の事業・仕事が社会的な評価があればその分お金が入ってくる』

と言えると思います。

会社を自分で経営するようになって、内部や目先の取引ばかり考えてしまうこともありますが。。。

基本的な考えとして社会に役立つことをしていかないといけないなっていうのは思ってます。

自分の持っているスキル・人脈を組み合わせて社会にどのような価値を提供していくか。

これからも考え続けないといけないなと。

ありがたいことに、新規事業や映像系のお仕事のお話も頂いていますが、その仕事・発言がどう社会に影響するのか、この視点を忘れないようにしないとなと思うばかりです。

 

あとは、『人を大切にする経営学』。

これは『日本で一番大切にしたい会社』の著者である坂本光司氏の本ですが、人を大切にする事を説いた経営書でした。

この感覚もすごく大切ですよね。

社員の犠牲の上に成り立つ会社にはしたくないなと。

 

よくこのブログにも出るライバル起業家から言われた一言、

『見てる視座視点が低すぎる、事業の延長のもっと川上の部分に問題意識を持とうよ』

本当に同い年なのかと一瞬疑いましたが…(笑)

刺激がもらえる同世代の存在は本当にありがたいですね(^^)

 

なんだかいつも以上にまとまりがありませんが、取り急ぎもろもろ頑張りますー!

 

実演販売の株式会社Aves

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https://www.to-aves.co.jp

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