中国出張⑥ -道をひらくといった中国-

さて、今回の中国出張ですが、何気に1冊の本を持って行ってました。

経営の神様、松下幸之助さんの『道をひらく』

何度か読んでる本ですが、改めて自分が経営者となって読み直すと琴線に触れるところが多かったです。

普遍的な真理っていうのは言い過ぎかもされませんが、やはり古くから読み継がれている古典的な本は得るものが多いですね。

流行りのビジネス書もよく読みますが、道をひらくは節目節目で読み直しています。

海外に行くという事で、ゆっくり読書もでき良かったです。

 

ちなみに今回の中国出張の記事、ほとんどビジネス的な事は書きませんでした。

※実際はちゃんと仕事もしてましたよ(笑)

ただ、さまざまな人脈やコネクションを広げることも大切だなと思いましたし、こういった多方面のご縁に恵まれて感謝です。

 

ちょうど去年の今頃は本当に人生のどん底にいまして。。。

僕自身かなり辛い思いをしてましたし、明るい未来なんて全く想像できませんでした。

1年間、自分で突っ走ってみて、今はいい仲間に巡り会え、事業も軌道に乗ってきて、初海外も行くことができて、多方面の人脈もできて…

本当にいろんな変化がありました。

 

支えてくださっている周りの人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張っていきたいですね!

なんだか色々なことを考える時間もあった中国出張でした^_^

LINEは使えないですし、Wi-Fi持っていき忘れたのでインターネット使えなかったですし、電話もできなかったので(笑)

色々なことを振り返るいい機会になりました^_^

2018年も残りわずかですが、繁忙期頑張って乗り切っていきます!

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