確定申告!実演販売士は個人事業主の人が多いです。

こんばんは!

今日は名古屋市内の量販店で大手化粧品メーカー様のアプローチイベントでした。

今日印象に残っているお客様は来月から大学生という18歳の女の子でスキンケアアイテムをお求めいただきました。

その後美容スタッフ様に引き継いで、メークをお願いしたんですが、メークして見るとすごく大人っぽい印象になって、お客様自身にもすごく気に入って頂いたようでした。

メーク一つで自分に自信が持てる。

化粧品はやっぱり奥が深いですね。

さてこの時期忙しくなるのが確定申告。

実演販売士は俳優やお笑い芸人、ナレーターといった芸能色の強い方が副業・ダブルワークで行なっている場合が多いため、『個人事業主』扱いでお仕事を受けている人が多いです。

会社によってですが、『販売タレント』という項目で登録し、『出演料』としてギャラを渡しているところもあります。

僕は今は社員扱いで、給与所得としてお給料を頂いているため年末調整されますが、弊社の一般の実演販売士はほとんど個人事業主扱いで出演料としてギャラをお渡ししています。

実際に僕も去年までは個人事業主としてお仕事を受注していたため、確定申告をしてました。

かくゆう私の妻も同じ会社で販売タレントとして仕事をしてまして、僕は給与所得なので今年は確定申告はなく、会社の年末調整でやってもらいましたが、妻は個人事業主扱いのため今年も確定申告を手伝っていました。

昨晩3時くらいまでかかって申告書作ってましたね。

僕も妻も『小学生の時に夏休みの宿題を最終日にまとめてやってしまう』タイプの人間のため…笑

毎年この時期にバタバタします 笑

給与扱いの僕の場合は会社に『経費精算』という形で交通費や備品購入費などを計上してますが、妻の場合は発生した出演料から必要経費を引いていく必要があり、毎年溜めていた領収証とのにらめっこが始まります 笑

税金を納めるのは国民の義務。

税理士さんや税務署の職員の方にも相談して、キチンと納めましょう!

けどまぁ、個人からしたら脱税は駄目だけど、節税はしっかりしたいですね。

 

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